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感染病

溶連菌感染症

聞いたことがある方もいるかと思いますが、この病気、学校保健法によって出席停止になる病気です。

この時期に多く、幼稚園時から小学2年生くらいの子供が多くかかるみたいです。
我が家の長男が最近かかったので、どんな病気なのだろうと思って色々と調べてみました。

溶連菌感染症の正式名称はA群β―溶血性連鎖球菌というそうです。
感染経路としては飛沫感染、皮膚などからの接触感染があります。
飛沫感染とは咳やくしゃみから感染することを言います。

症状としては、咽頭炎、扁桃腺炎発熱(90%以上)、のどが痛い、のどが赤い、扁桃腺に白いものがつく、
口蓋の点状紅斑・点状出血斑口の中の口蓋垂(のどちんこ)を、中心に赤い小さな点状の出血斑が認められます、
イチゴ舌、舌の表面が、イチゴの表面のようになることがあります。
全身発疹、顔や股のところに、小さい赤い発疹が多数出現します。(発病1〜2日目)かゆみを伴うことも多いようです。(猩紅熱)
皮膚落屑、いろいろな症状が消えた後(5〜6日目以降)に手や足の指先から皮がめくれてきます。    
などのような症状があります。
長男の場合は、全身発疹で耳が異常に赤くなり、腫れて夜寝る時に枕に耳がつくと痛がりました。
全身の発疹も痒く、何かに夢中になっていないと痒くてイライラしていました。

不謹慎なのかもしれないけど、子供が病気の時は子供と多くの時間を過ごすチャンスです。
ゆっくりと子供と付き合ってみてもいいかも知れません。
普段子供が言えないことを言ってくれたり、甘えたいのを我慢していた子が甘えたりして、お互いにい時間が過ごせるかも知れませんよ!

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